スター・トレック
スタトレの新作映画「スター・トレック」のプレミア試写会が5月13日に行われたようですが、ネットを見てるとこれがかなり好評。
いや、事前情報の段階から結構好意的な意見が多い(というかそれしかなかった)けど、どうも引っかかるんだよね。
仮面ライダーディケイドじゃないけど、リ・イマジネーションの世界なんでしょ。これ。
一つの映画としては面白いのかもしれないけど、これをあのスタートレックの新作ですよと言われて「はいそうですか」と素直に受け入れられない自分がいる。
40年間積み上げてきたあの世界観、あのカーク、あのスポック、あのエンタープライズとは別の似たものがそれらを名乗るのは、やはり違和感がある。
TNGを見る前のスタートレック’88にも拒否反応をしていたが、あの感覚とは全く異なるものだ。
88への拒否反応は単にカーク、スポック、マッコイの出ないスタートレックはスタートレックに非ずとの勝手な思いこみから生じていたモノだった。
これはTNGを見てすぐに間違いだったことに気付いたし、今ではピカード、ライカー、データのいないスタートレックなぞスタートレックに非ずという気にさえさせてくれている。
今回の映画「スター・トレック」も見てしまえば同じような気にさせてくれるのだろうか?
いや、残念ながらそんなことは無いだろう。
<今日の一言>
でも見たいは見たいよ。
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