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2017年1月10日 (火)

むしの音

虫の鳴き声を「声」と認識しているのは日本人とポリネシア人だけとか言う面白い記事があった。

虫の鳴き声を右脳で聞き取るか左脳で聞き取るかの違いで、その違いはH/Wとしての脳ではなくS/Wとしての脳の違いだそうだ。
母国語が日本語だと虫の鳴き声も声として認識するらしい。

日本語以外の言語を母国語として育った人の脳では虫の鳴き声は雑音として認識してしまうため、鳴いていることすら認識が難しいということらしい。・・・本当かよ!って感じですが。

虫の声を音としてしか認識しない、「無視の音」ということか。

面白い内容だが、この中の以下の部分は自分とは違うなぁと思った。

左右の耳に同時に違ったメロディーを流して、その後で、どちらのメロディーを聴きとれたかを調べると、常に左耳から聴いた方がよく認識されている事が分かる。これで音楽は、左耳、すなわち、右脳の方が得意だと分かる。同様に、違う言葉を左右から同時に聴かせると、右耳、すなわち左脳の方がよく認識する。我々がほとんどの場合、右耳に受話器をあてるのは、このためだそうだ。

自分は受話器は左耳に当てないとしっくりこないんだけど、ということは私は言語を音楽として理解しているということなのか??

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