牙狼

2011年10月21日 (金)

何か牙狼が残念な件

牙狼新シリーズですが、何かしっくりこない。

前のシリーズのワクワク感というかコレだよ!って感じがほとんどしない。

細かい部分の描写がイマイチ狙いすぎで、残念ながらその狙いもハズしてる感がある。

下手な監督が「アクションシーンすごいの撮ったぞ!」みたいなのを自慢したがってるような描写が多いように思う。

第3話では零が出てきたから一応期待しよう。

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2006年4月 4日 (火)

GARO:嗚呼!素晴らしきかな現代社会!

最終回も凄かったですね。

これでもかのアクションの連続。

ただ、それまでの苦戦の割には意外とあっけなくZEROもGAROもラスボスをやっつけちゃった感がありましたが、まぁ良いでしょう。そんなことは。

今回、このGAROという作品で感じたことは「これが30分のテレビ番組のクオリティなのか?」という点に尽きます。

本当にクオリティの高さにはただただ唸るばかり。
毎回見終わった後には軽い疲労感(良い意味)を覚えるほどでした。

まるで毎回が映画のようでした。

さて、そんなGAROですが、もう一つ感じたことはネットからの情報補完が良い感じだったという点。

これは自分に関してだけなので、もしかしたらもっと情報が欲しかった人もいれば逆に情報がいらなかった人もいるかもしれません。

自分に関して言えば大きかったのは脚本家小林雄次さんのblogの存在とmixiにおけるGAROコミュニティ、そして雨宮慶太オフィシャルファンサイトの存在でしょう。

小林さんのblogはマックスの情報源としても楽しませて頂きました。

オフィシャルファンサイトはmixiのコミュニティでファンサイトの管理人である室長さんを見かけそこからたどったわけですが、このファンサイトの牙狼掲示板では4/1の夜になんと出演者である小西さんと肘井さん、設定の田口さんという豪華メンバーによるリアルタイム質問大会も開かれたそうで、自分は残念ながら気づくのが遅くリアルタイムでは観ることが出来なかったのですが、こういうことが出来るのは現在社会ならではかなぁと実感した次第であります。

そのときの内容はこちらにまとめてくれてありますので興味のある方はどうぞ。

ただ、見たらリアルで参加できなかったことを後悔しますよ。きっと。

<今日の一言>
DVDご購入決定。

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2006年2月25日 (土)

第20話「生命」

カオルと鋼牙の信頼復活劇をこういう手法でやってくれました。

しかし、前から思ってましたが、GAROって”ゲーム”ですよね。

世界観からアクション、敵、登場人物、ストーリー展開、そのすべてがゲームのよう。

ゲームをやっているかのような感覚で見ている。

これは否定的な意味じゃなくて肯定というか良い点だと思ってます。

で、GAROのゲームも出るんですが、これがどうも単なる格闘モノの気配。

鬼武者とかデビルメイクライみたいな感じがGAROの世界にマッチしているので、そっち方面のゲームだったら文句ないんですが・・・。

<今日の一言>
次回は雨宮作品由来の銃がいっぱい登場らしいッスよ。

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2006年2月20日 (月)

牙狼:邪美がぁ・・・

邪美が・・・、邪美が・・・。

2話だけのゲスト的扱いだったのでしょうか??

ちょっとショック。

劇中、綺麗な足を惜しげもなく魅せてくれてました。

レクサスの頃のイメージとはまた違った魅力を発揮していたのに・・・。

それにしてもコダマ強すぎです。

物語はどんどん動いて、暗黒騎士は出てくるは、やっぱり番犬所は黒?だし、その三神官も元は一人の人間でしかも300歳!?だし。

もう、目が離せないとはこの事です。

土曜日がホントに待ち遠しい今日この頃です。

<今日の一言>
DVD購入はもはや義務。

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2006年2月 4日 (土)

17話「水槽」

絶好調です。牙狼。

どんな悪人でもホラーでなければ裁くことが出来ない鋼牙。

魔戒騎士であっても人間に過ぎない鋼牙の限界がそこにあります。

それよりも今回のキーポイントはやはりカオルに真実を知られてしまったことでしょう。

それにより傷付き悩むカオル。

カオルの「鋼牙ぁ・・・」のセリフは最高ですね。
カオル役の肘井さん、ますます可愛くなってます。

脚本の小林さんのブログによるとこの話がGAROという物語の”起承転結”の”転”にあたる部分とのこと。

次回からの3話は雨宮監督による”怒濤の3部作”とのことですので、いまからワクワクしています。

<今日の一言>
小林さんのブログのトラックバックって何故か非常に少ない。

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