SF

2011年9月23日 (金)

機関の仕業か・・

光よりも速いニュートリノ観測

CERNのタイムマシン実験も佳境に入ったということか・・・。

Steins;Gate(通常版)Video GamesSteins;Gate(通常版)

販売元:角川書店
発売日:2011/06/23
Amazon.co.jpで詳細を確認する


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月27日 (水)

マクロスF×シュタゲ×ジュブナイル

連日のシュタゲネタですが、それほどハマッてるってことで。

シュタゲを見たりやったりしてて思ったのは、マクロスFを見てた時の感覚に似てるなってこと。

続きを見たいという欲求が同じだった。

これは助手=シェリル、まゆしぃ=ランカとしてとらえているように思う。

ということで、俺は助手好きだしシェリル派だったりする。


あと、シュタゲで思ったのは、ジュブナイルとも似てるとこがあるかなってこと。

どちらもタイムトラベルモノだから似るのかもしれないけど、主人公が未来の自分からのビデオレターを見るってとこは似てるよね。

まぁ、ジュブナイルはドラえもん最終話のオマージュなんだけど。

あと、ジュブナイルの頃の鈴木杏は最高だろ常考。

ジュブナイル [DVD]DVDジュブナイル [DVD]

販売元:小学館
発売日:2000/12/22
Amazon.co.jpで詳細を確認する


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月11日 (日)

宇宙犬作戦

大魔神カノンを見てるが、昨日からその前の時間で宇宙犬作戦という番組が始まった。

前情報を全く知らなかったので驚いたが、少なくともカノンよりは面白くなりそう(w)

名前からしてスタートレックを知ってる人が作ってるハズ(当たり前だろ)なので、そっち系の小ネタ探しに走りそうだ。

衣装やブリッジのセットはもちろん主人公の名前のマルコ・ハヤシも”コバヤシマル”だし犬(スプート)の首輪はジョディのバイザーだしBGMにはスタトレのテーマ曲風の音楽も入るし。

そういうとこ以外にもキャスト的にもイイ感じ。

片桐さんは言うに及ばず、マルコ役の人はどっかで見たことあると思ったら、33分探偵の刑事さんだった。

下手したら今期一番の楽しみかもしれないくらいの番組だな。

2クールも続くってのもテレ東の正気の沙汰じゃない本気度が伝わってくるし。

いずれにしても次回が楽しみ。

<今日の一言>
面白おかしく作ってるけど、意外っと本家と似たり寄ったりの風刺ドラマかもね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年1月23日 (土)

粘菌というとBLACK OUTを連想してしまう

粘菌が高度なネットワーク網を形成したと言うこのニュース

何か良いよね。

SFネタにありそう。

BLACK OUTではコンピュータウィルスとして粘菌を使うという離れ業をやってのけたが、その離れ業が故に印象に残っている。

花井は戻るけど、こういう自然界の方が現代科学より優れてるみたいのってロマンがあるよね。

<今日の一言>
そういえば、コード・ブルーに華屋さん出てるよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月 8日 (日)

STAR TREK

評論家の前評判はすこぶる好評だったにも関わらず、興行収益はパッとせず、日本でのスタートレック人気の無さに改めてがっくり来た感じのJ・J・エイブラムスの映画「STAR TREK」ですが、DVDが来たのでやっと観ました。

面白い。
面白いんだけど、コレジャナイ感がします。

スタートレックの小ネタや、知ってる登場人物名は沢山出てくるのに、何だろうこの感覚。

コレジャナイその1
ネメシスの時も思ったけど、シミターにしろ今回のネロの宇宙船にしろ、敵の宇宙船がスタートレックの世界に出てこなかったタイプなんだよね。

コレジャナイその2
全編を通して気になったのは、BGMがかかりっぱなしだったこと。
これは今までの映画もそうだったのかもしれないけど、気になった。

コレジャナイその3
物語の進み方がスタートレックらしくない・・・気がする。
特典映像でもちょっと言ってたけど、スターウォーズのテンポなんだよな。だからかな?

コレジャナイその4
違う時間軸だから違うんだと言ってしまえばそれまでだけど、細かい部分の差異が気になる。
フェイザー銃の音とか、ウフーラとスポックの関係とか、ロミュラン人が持ってる武器がディプラスターじゃないとか、連邦の制服とか、この機関室はないだろとか、そのくせにハイテクすぎるブリッジとか。

とはいえ、コバヤシマルの一件や、マッコイのセリフ「私は医者だ。物理学者じゃない。」とか、Mr.カトーのフェンシングとか、緑の異星人女性とか、必ず死ぬ赤服の上陸班とかは面白く観れたよ。
アーチャー提督の犬はコレジャナイ感というか、時代がずれてるようで強引な気がするけど。

次回作があるなら観てみたいとは思うけど、やっぱりTVシリーズが正史という感が強いので、やるならこのキャストでTVシリーズを是非。

<今日の一言>
マッコイはかなり似てた。

コレジャナイロボ USB 2.0 Flash Memory 256MB Toy コレジャナイロボ USB 2.0 Flash Memory 256MB

販売元:キューブ
発売日:2006/12/15
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月27日 (月)

興行収益

映画「スター・トレック」の興行収益が5.82億円だそうです。

アメリカでは250億ドル以上だそうですから、その差たるや・・・・。

ま、この記事にも書いてあるように日本にはスタートレックを受け入れる土壌は無いってことですな。

っていうか、それって今までの扱いがひどかったからじゃないの?

TVシリーズを深夜にしかやらなかったり、しかもその放送すら不定期ででたらめだったりしたらそりゃマニアしか見ないよ。

ねぇ。CXさん。

<今日の一言>
DVDは買うよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月14日 (木)

スター・トレック

スタトレの新作映画「スター・トレック」のプレミア試写会が5月13日に行われたようですが、ネットを見てるとこれがかなり好評。

いや、事前情報の段階から結構好意的な意見が多い(というかそれしかなかった)けど、どうも引っかかるんだよね。

仮面ライダーディケイドじゃないけど、リ・イマジネーションの世界なんでしょ。これ。

一つの映画としては面白いのかもしれないけど、これをあのスタートレックの新作ですよと言われて「はいそうですか」と素直に受け入れられない自分がいる。

40年間積み上げてきたあの世界観、あのカーク、あのスポック、あのエンタープライズとは別の似たものがそれらを名乗るのは、やはり違和感がある。

TNGを見る前のスタートレック’88にも拒否反応をしていたが、あの感覚とは全く異なるものだ。

88への拒否反応は単にカーク、スポック、マッコイの出ないスタートレックはスタートレックに非ずとの勝手な思いこみから生じていたモノだった。
これはTNGを見てすぐに間違いだったことに気付いたし、今ではピカード、ライカー、データのいないスタートレックなぞスタートレックに非ずという気にさえさせてくれている。

今回の映画「スター・トレック」も見てしまえば同じような気にさせてくれるのだろうか?

いや、残念ながらそんなことは無いだろう。

<今日の一言>
でも見たいは見たいよ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年10月10日 (金)

宇宙から降りてくる紙飛行機

初代ガンダム第5話「大気圏突入」でガンダムが大気圏に突入するときに透明なシートを使いました。

それが「耐熱フィルム」だ。

この描写がリアルじゃないということで映画版ではシールドを使った形に直されたが、どうもTV版もあながち夢ではなさそうな気がする。
こんなニュースをみると。

宇宙から降りてくる紙飛行機ってどんな感じなんだろうね。

<今日の一言>
ウェイブライダーっぽいよね。
20081009

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月 8日 (月)

HAL-5

HAL-5っていわゆるパワードスーツってのは前に記事を見て知ってたし、ふ~んスゴイねって思ってた。

今回、映画「アイアンマン」のジャパンプレミアにそのHAL-5も登場したという記事があった。

Hal5記事自体はまぁいいんだけど、気になったのはこの写真。

酒樽を持っても「楽々ですよ♪」みたいなことなんだと思うけど、確かに腕とか脚とかはパワーアシストされるだろうけど、握力はどうなんだ?

この写真でも人の手が直接酒樽の縄を掴んでるようにしか見えない。

気になったのでHAL-5を作ったサイバーダイン社(いつ聞いてもスゴイ名前だ。ターミネーター作ってるよ。絶対(笑))のサイトを見てみた。

う~む、やっぱり手のひらは何もアシストされてない。

ということは、酒樽を持ってる人は案外辛かったのかもしれないな。

<今日の一言>
サイバーダインといいHALといい、SF好きだよねきっと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月24日 (日)

未来技術

インテルがサンフランシスコで開催中の開発者向け会議「インテル・デベロッパー・フォーラム(IDF)Fall 2008」で興味深いことを発表しているみたい。
(ご参考:GIGAZINEの記事

ワイヤレス電源なんて昔から言われてたけど、マイクロ波を使ったヤツとは違うみたいだね。
マイクロ波のヤツのイメージは、衛星軌道上に太陽発電パネルを開いてそこから地上に電力供給するって感じだけど、この技術は送信側と近距離じゃないとダメってのがミソでありネックだね。

近距離なら電源コードとかドックみたいなのにすればいいんじゃねって気もするし、何よりセキュリティ管理をどうするのって課題がありそう。
誰でもタダで電力供給する訳にもいかんだろうし。

形を変えるコンピュータってのはまさに未来技術って感じ。
実現すればSF的だし面白いね。

ロボットは何があってももうあまり驚かないレベルまで世の中が来てますが、脳波コントロールはプラレス3四郎思い出したわ。

<今日の一言>
インテル入ってる?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧